ニューカレドニア観光局

スケールの大きな大自然が、 この上ない感動を与えてくれる島

ニューカレドニアの本島にあたるグランドテール島。フランスパンのような形をしたこの島は、面積にして16,920km2。横幅は50kmほどしかない一方、長さは400km以上あり、中央山脈をはさんで西海岸と東海岸はまったく趣の異なる風景を呈しています。南部州は、ヌメアから車を使って日帰りで行けるポイントが数多くあります。北部州へは、国内線旅客機もしくはレンタカーで数日かけて周遊します。本島の魅力を楽しむには、かなり時間に余裕のある人でないと難しいかもしれませ。しかし、スケールの大きな大自然がこの上もない感動を与えてくれることでしょう。

移動方法

グランドテール島内を周遊する場合には、レンタカーが一般的です。またエア・カレドニアを利用した飛行機による周遊も可能です。しかし、島内の空港はヌメア(マジェンタ国内線空港)、トントゥータ国際空港、コネ、クマック、プーム、トゥオーの5つで、毎日運行されていない、ホテルと空港も離れていることも多いので、飛行機による周遊やや難しく、ヌメアとヤンゲン、ヌメアとプーム(マラブー)といったように、ヌメアとどこかのリゾート1ヶ所を組み合わせて滞在する人向けです。

長距離バスもありますが、地元住民向けに運行されているものが殆どで、あまりおすすめできません。以上のことからもレンタカーをおすすめします。

泊まる

グランドテール島は宿泊施設のバリエーションが豊富。海沿いのビーチに面した宿泊施設もあれば、山間の峡谷にあるバンガローもあります。海で遊ぶ、サーフィンをする、牧場や農園を散策したい、ゴルフや乗馬をしたいなど、滞在者の目的にあわせた選択が可能です。