ニューカレドニア観光局

ターキッシュブルーの海が美しい、南太平洋の宝石箱

南太平洋の宝石箱とたとえられるイル・デ・パンは、あらゆる旅人を魅惑する島です。言葉では表現しつくせない海の美しさ、南洋杉が立ち並ぶ静寂感、住民の温かい挨拶が旅人の心を和ませます。今でも漁に使用される帆掛け舟(ピローグ)に乗ってみてはいかがですか。青海原を見つめて我を忘れている間、爽やかな風が優しくあなたの頬を撫でてくれます。

その後はビーチを素足で歩いてみましょう。きめ細かな白砂に足をおいた瞬間は、もっとも忘れがたい思い出になるはずです。また水中マスクをつけてサンゴ礁をのぞいてみると、色とりどりの魚たちがあなたを歓迎してくれるでしょう。

もしビーチでのんびりするのに飽きてきたら、島内観光に出かけてみましょう。小型バスに揺られて島を一周する間に、写真集をめくるように次々と風景が現れます。クトからカヌメラへ、バオからサンモーリスへ、そしてウピ、オロへ…。目に焼きついた景色は決して色褪せることがないでしょう。

距離の目安 クト~バオ間は約5km。車で10分、自転車で30分ほどかかります。

移動方法

ヌメアから国内線航空エア・カレドニアで25分。離島のなかではもっとも便数が多く、またヌメアからの日帰り旅行に便利な時間帯に設定されています。 高速船エアショ号では片道2時間半ほどかかります。
イル・デ・パンには公共の交通機関はありません。宿泊施設の車が頼みの綱。他にホテルで借りる自転車も頼もしいサポーターです。クトからバオ周辺までは自転車でも行きやすくサイクリングが楽しめます。オロ周辺は道が悪いので自転車での移動は困難です。レンタカーを利用したい方は自分の泊まっている宿泊施設に交渉をしてください。

遊ぶ

イル・デ・パン静かにのんびり過ごすところですので、ジェットスキーやパラセイリングはありません。おすすめはダイビング!サンゴが美しく、地形も変化に富んでいるため他とは違った海中散策が味わえます。事前に予約すればヨットクルージングやモーターボートでの無人島ピクニックを楽しめます。地元の帆掛け舟、ピローグに乗ってみるのも一興です。また、トレッキング向きの散策道もあります。サイクリングは、海を見渡せるクト~バオ間が最適です。

泊まる

離島のなかではもっとも宿泊施設のバリエーションが豊富。どのホテルもビーチが目の前か、水着で歩いて海にでられます。