このコーナーは、現地の観光情報とともに、このごろ話題になっているイベント、ちょっとした小ネタなどを、重要なものから、どうでもいい(?)ものまで、ブログ風に掲載してます。気楽に覗いていただければ、そして、あなたの頬に南太平洋の風を感じてくれたら、と願っています。

2010年02月18日

エアカラン フライトスケジュール(2010年3月28日〜)

日本とニューカレドニアを直行便で結ぶエアカラン航空のフライトスケジュールについて、2010年10月30日までの情報をこの観光局ウェブサイト上で更新しました。→ニューカレドニアへのアクセスのページ(2010年3月28日〜10月30日)

なお、ニューカレドニアの空の玄関口であるトントゥータ国際空港は、現在リニューアル工事を段階的に進めている最中です。工事がすべて終了するのは、2011年を予定しています。多少の不便をおかけしますが、ご了解ください。

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2008年03月06日

エアカラン航空「受託手荷物規則改訂のお知らせ」

2008年2月1日からエアカラン航空を利用する場合の受託手荷物の規則が改定されています。ダイビングやゴルフなどを楽しまれる方で、機材・スポーツ用具を持参される場合には以下を参考に。

■お知らせ
エア・カレドニア・インターナショナル航空は2008年2月1日以降 日本出発分から、お預けいただくスポーツ用品の受託手荷物規則を改定させていただくことになりました。
手荷物 +
スポーツ用品
( )はビジネスクラス
スキー(含むスノーボード、水上スキー)用品、
キャンプ用品狩、
猟用具、釣具、銃
ゴルフ用具
ダイビング用品
自転車
サーフボード
ウィンドサーフィン
〜20(30)kg
無料
無料
80Eur
無料受託手荷物許容量の如何に関わらず一律徴収
〜25(35)kg
〜40(50)kg
超過手荷物料金/kg
40Eur
40(50)kg〜
40Eur及び
超過手荷物料金/kg

詳しくは、エアカラン航空オフィシャルサイトをご覧ください。

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2007年03月07日

エア・カラン航空ダイビング・キャンペーン (2007年3月1日〜12月31日まで)

これは目ざとい人はすでにご存知のこと。でも、まだ知らないという人もいるかもしれません・・・ とあれば、ダイバーの方々にはとても助かるキャンペーンが今年の3月よりエア・カラン航空で行なわれています!ダイビングをニューカレドニアで満喫するために、ぜひ、エア・カラン航空ウェブサイトにアクセスしてください。

*「ダイバーだから、機材でつい荷物が重くなっちゃうんだよね」 → エア・カラン航空ダイビング・キャンペーンをチェック!!
(キャンペーン期間:2007年3月1日〜12月31日まで)

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2007年01月05日

エアカランのホームページがリニューアルされました

2007年元旦にニューカレドニアの航空会社エアカランの日本語ウェブサイトが一新、大幅リニューアルされてアップされました。

フォトギャラリーのコーナーもあります。以前ニューカレドニア写真展を代官山で開催した関幸貴さんの作品。関カメラマンの素敵な写真は、ニューカレドニア観光局ウェブサイトで昨年12月にリニューアルしたテン・ミニッツ・トラベルのコーナーでも数多く使われています。

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2006年11月07日

液体類の持込に注意!!/エアカランのフライトスケジュール

ヨーロッパでは2006年11月6日、機内持ち込み手荷物に関して、新しい規則が適用されることになりました。それにともない、フランス海外県にあたるニューカレドニアでも、エアカラン航空がこの新規則をすべての国籍の観光客に適応します。 日本発着ニューカレドニア行きの便に関しても、成田空港・関西空港でのチェックイン時に、トントゥータ空港と同様の規則が適用されますので、ご注意ください。また医薬品(糖尿病もしくは他の理由で常に携行する液体状の薬品)を機内に持ち込む必要がある場合には、医師に英語(もしくはフランス語)で書かれた処方箋をもらっておきましょう。

機内持ち込み手荷物にかかる規則:
密閉が出来、開閉が可能である透明なビニール袋(フリーザーバッグのようなもの)を準備する。
容量は1リットルを超えず、大きさは20cm x 20cmを超えないもの。
持込が認められるのはお客様お一人につき、規定を満たすビニール袋一枚まで。
このビニール袋に、一つ当たり100ml(または100g)を超えない容器に入った液体を入れる。
この規定を超える容器に入った液体については、全て受託手荷物に入れる。

ここでいわれている液体類には、水や飲料製品だけでなく、ジェル、ペースト、ローション、エアゾール製品等も含まれます。

持ち込み手荷物の制限についての詳細はエア・カレドニア・インターナショナル航空ウェッブサイト(日本語)にて、ご確認ください。11月6日付ヘッドラインニュース 「機内への液体の持ち込みについて。ヨーロッパの空港における新しい保安措置についてのお知らせ」をクリックすると、詳しい説明がみられます。

あわせて2006年10月29日から2007年3月24日までの新フライトスケジュールを掲載します。新運行表は以下の通りです。

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2006年07月25日

エア・カレドニアの機体を飾るメラネシアン・デザイン

メラネシアン・デザインエア・カレドニアに新しく導入された新機種ATR-500は、その鮮やかなオレンジ色の機体がおやっと目をひきました。しかし、目をひくのは全体の色だけではありません。そこに飾られたメラネシアン・デザインが、また新鮮な印象を与えます。このイラストの様式は、もともとニューカレドニアに古くから住むメラネシア(カナック)人たちが、竹筒に彫り刻んだレリーフの様式をインスピレーションの源にしています。

伝統家屋カーズや、農耕作業をする人々、魚など、様々な題材を巧みなレリ−フをメラネシア人たちは長い間刻んできました。今でも、ヌメアのカルティラタンにある“ニューカレドニア博物館”や”チバウ文化センター”に行けば、このような竹のレリーフを見ることができます。フランス語では“BAMBOU GRAVE"といいます。みなさんも、ニューカレドニア博物館やチバウ文化センターに行かれたら、ぜひ見てきてください。

すっごく精巧で細かいレリーフですので、じっと目を近づけないとなんの図案かわからないものもあります。日本で言ったら、“鳥獣戯画”の絵みたいにユニークな作品もあります。これから、メラネシアン・デザインがモダンアートの一種として世界で流行ったりして!?

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2006年07月20日

エア・カレドニア新機種が到着しました

エア・カレドニアニューカレドニアの国内線航空会社エア・カレドニアの新機種ATR42-500が到着しました。フランス南部のトゥールーズの工場を飛び立って、ダバイなど諸都市を経由しながら、ヌメアに到着したのが7月11日。ニューカレドニア国内での運行が昨日(7月19日)、リフーへのフライトを皮ぎりにして開始されました。

エア・カレドニア今回のATR42-500(48席)導入前は、ATR42-300を主力としてました。今年の10月にもATR42-500がもう一機が導入されます。そして、2007年にはさらに大型のATR72-500(64席)が導入される予定です。(写真:エアカレドニア・ニュースリリースより)

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2006年06月29日

バスのチケットは事前に販売機で買っておくとお得

シトロン湾のバスチケット自動販売機右の写真に写った機械は、ヌメアの路線バスのチケット自動販売機です。ヌメアの路線バス料金は1回乗車するごとに200CFP。運転手に直接現金を支払ってもいいのですが、もし可能なら右写真のような自動販売機でチケットを先に購入しておくといいでしょう。事前購入なら、160CFPとお安めだからです。(注:以前は150CFPでしたが、値上げしています)。

ヌメアでもっとも観光客が利用するのはグリーライン(1番線)。グラン・カジノからアンスバータに沿って走り、シトロン湾、ポートプレザンス、博物館(朝市)、中心街(ココティエ広場)、そしてヌーヴィルまで。主要な観光ポイントを通過します。

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