2011年04月27日
アメデ島でも、“SUPPORT JAPAN!”

日本の地震被災者を支援するために現地で販売されている「サポート・ジャパン」のTシャツを着てくれているご夫婦をアメデ島で目撃。写真をとらせていただきました。

メリディアン・ヌメアでも、この活動を行なっているアミカル・ジャポネーズの方々がTシャツが販売していました。有志の方に千フランで購入していただき、その売り上げを赤十字に寄付するそうです。
2011年04月22日
トントゥータ国際空港・出発ロビーが、リニューアル
4月8日付け現地新聞ヌーベルカレドニエンヌに、トントゥータ国際空港の出発ロビーがリニューアル・オープンしたとの情報を得て、どんなものか早くみたいと思っていましたが、とうとう4月19日にみることができました。第一印象は、おぉ、でかいな、ひろびろしてる〜!

ここは、ニューカレドニアの空の玄関口、トントゥータ国際空港。実は、2008年から拡張工事を勧めています。っていうことは、すでに3年もの月日がたっている・・・そして、ようやく写真のような出発ロビーができあがったわけです。到着ロビーも含めて、工事が完了するのは2012年半ばといわれていますが、果たして・・・??(当初は2011年夏までに完成でした)
ここは南の島ですから、なにごともあせらずに、あわてずに・・・ってことです!(汗)
*既存のターミナルを利用しながらの工事しているので、複雑な工程になっているんだそうです。また到着ロビーとは同じ1階の地続きで、下の写真にあるインフォメーションセンターなどは、むしろ到着ロビー側にあるといえます。

ロビーは段差がなく、車椅子の方にも利用しやすくできています。チェックインカウンターも、以前より確かにスペースがありました(ただし、これは関空行き深夜便のときのもの。日中、フライトが2つぐらい重なったら、このスペースでも乗客でごったがえすことはあるかもしれない、と思いました)。

この出発ロビーの奥には、お土産屋さんもありました。いままで、空港で扱っていなかったようなグッズも多数発見。搭乗ゲートの待合スペースにも、これまで通り免税店はあります。しかし、地元の特産品やキャラクター・グッズ、ニューカレドニアの写真集などはむしろこちらのほうが品揃えがあるので、こちらで気に入ったものがあれば、買っておいたほうがいいかもしれません。
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2011年03月28日
第1回ニューカレドニア グレート・ラグーン・レガッタ
2011年6月10日から6月13日まで、ニューカレドニアで「ニューカレドニア グレート・ラグーン・レガッタ2011」がヌメアとウァン島周辺の海域で開催されます。ニューカレドニアの美しいラグーンで、各国からのヨット愛好家たちがヨットで競いあう大会。このクルーズレースを体験したい方の問い合わせ先は、以下の通りです。
◇テクノレジャー TEL: 0120-884970
◇メルシーツアー TEL: 06-4707-0770
◇グレート・ラグーン・レガッタ オフィシャルサイト http://www.greatlagoonregatta.nc/

2010年11月02日
Resort Wedding FELICITA フェリチタ
「天国にいちばん近い島」で知られるニューカレドニアで思い出に残こる挙式を挙げたい!でも、情報が少なくて・・・ そんな人に心強いサイトがあります。
◇Resort Wedding FELICITA フェリチタhttp://felicita.weddingpark.net/
《フェリチタ》には、海外で挙式を挙げたい人のための役立つ情報を掲載。南太平洋のフレンチ・リゾート、ニューカレドニアのコーナーももちろんあります。
このサイトでも特に参考になるのが、いわゆる「クチコミ」情報。実際にニューカレドニアで挙式をあげたカップルの感想が読めることです。
◇リリアル・チャペルのクチコミ
上記には参列したひとの感想もありました。パンフレットだけではわからない、詳細な情報が手に入るのはとても貴重です。
現在、 《フェリチタ》には、ウェディングドレスのデザイナーでもあるテレントの神田うのさんが、ご自身の経験から海外挙式の魅力を紹介してる特集記事も掲載されています。これまで7回も海外で挙式を挙げているそうですが・・・
◇神田うのさん流、海外挙式に学ぶ!
「結婚式が趣味」という神田うのさん、脱帽です。そういえば、8回目はニューカレドニアで挙式を挙げたのではなかったでしょうか?ぜひ、ニューカレドニアでの挙式の思いでも、また別の機会に語ってほしいものです。
2010年10月28日
アメデ島の桟橋工事、そろそろ終わりに近づいてる?

今年になって、アメデ島の桟橋工事が行なわれているニュースをお伝えしました。当初、6月末で終了する予定だった工事ですが、延長が伝えられてから、まだ正式にいつ終了かは発表されていません。それでも、すでにマリーDによるアメデ灯台ツアーは再開されているので、この桟橋がどんな状態か気になるところ。
そこで、先日、久しぶりにアメデ島を訪れてみると、・・・・ 下の写真をご覧ください。桟橋の方側に網が張られていて、その左には新桟橋が土台だけ設置された状態です。きっと、この土台に新しく板をわたせば、古いほうは撤去。最終、仕上げを待つ段階。そろそろ、桟橋工事も終わりに近づいているといっていいでは、という印象を持ちました。写真は10月3日に撮影したものです。

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2010年10月26日
ホテル・トントゥーテルのサイト
トントゥータ空港を降り立つと、で〜ん!と、目の前に広がるのは、南北に連なるグランドテール島の中央山脈。周囲はサバンナのような草原と、山裾にひろがる牧場。スーパーとレストランは駅から100メートルぐらいのところにある州道に見られるけど、それ以外にはなにもない。
「ここって、エアポート・ホテルとかって、ないわけ〜!?」と囁かれる方がいらっしゃるようですが、いいえ、ちゃんとありますよ。空港から距離にして1km。歩いていくのは荷物があるときは難しいでしょうが、ホテルのシャトルバスサービス(ただし、予約要)を利用すれば、ほんの5分もかかりません。
この「ホテル・トントゥーテル Hotel Tontoutel」が、トントゥータ国際空港から、最も近い場所にあるホテルです。デイユースも可能で、飛行機の乗り換えなどで、空港近くでちょっと体を休めたいビジネス客などが、これまでもよく利用していました。
最近、このホテルのウェブサイが公開されました。予約や問い合わせのフォームもあります。今のところ、フランス語だけですが、問い合わせメールは英語で書いても大丈夫でしょう。
矢印の先にあるのがホテル・トントゥーテル。1階建ての客室棟のほか、プール、レストラン、夜10時まで営業しているバーなどがあります。写真の下部にはトントゥータ国際空港の滑走路が見えます。

周囲には娯楽施設や観光スポットなどはないので、通常であれば1泊するにはヌメアにまで移動するのがいいでしょう。あくまで、このホテルは空港近くで体を休めたい、という旅行客向けです。
ちなみに、トントゥータ空港は24時間稼動してないので、飛行機の発着時間を過ぎるとクローズされます。いいかえれば、〜〜寝袋を持参しても、空港内には寝泊りできない〜〜ということです。
2010年10月21日
ニューカレドニアの生物多様性を紹介するサイトができました
今週名古屋で開催されているCOP10。正式には、「国連生物多様性条約第10回締約国会議」というそうです。この会議の議題になっているのが、いかにして人類の大切な資源でもある多様な生物種たちの存在を脅かさない環境を私たちが維持していけるか?とういこと。加速する開発と環境破壊、世界的な人口増加、そして地球温暖化など、さまざまな要因が原因になって、いま、地球上の野生生物たちの絶滅の危機に瀕しているそうです。
さて、ニューカレドニアは、地球の“ホットスポット”と呼ばれるほど、固有種の生物の割合が高い地域として知られています。特に、植物はその7割以上がニューカレドニアにしか生えていない貴重な種です。また、海のほうはといえば、みなさんご存知の通り、「ユネスコ世界自然遺産」に登録されている貴重な生態系を持つサンゴ礁がひろがっています。
◇ニューカレドニアの自然のページ
◇ユネスコ世界遺産・ニューカレドニアのページ
そんなニューカレドニアの生物多様性を紹介するサイトが、昨日、現地で公開されました。なんとタイムリー!
まだ、フランス語でしかできていないサイトですが、いずれは英語版、そして、いつかは日本語でもできてほしいもの(希望的観測)。
固有生物が豊富に棲息するニューカレドニアの生物多様性を紹介するサイトをごらんください。
2010年09月17日
これも、ある意味、カレドニアン・ティスト・・・
ヌメアのツーリスト・インフォメーション・デスクでは、毎週、New Caledonia Weekly(英語)を発行しています(HPからダウンロード可)。これを読んでいたら、毎回、ニューカレドニアの料理を紹介するコーナー「カレドニアン・ティスト」に、《ヴェール・ド・バンクール料理》のレシピーが掲載されていました。
◇材料
- 《ヴェール・ド・バンクール》 15〜20個
- バターひとかたまり
- オイル おおさじ1
- ココヤシの実の果肉をおろしたもの 500cc
- 塩・こしょう 適量
- パスティス(フランスのリキュール)
◇つくりかた
1. ひと晩、《ヴェール・ド・バンクール》をココヤシの果肉のなかに漬け込む。その後、しっかりと水ですすぐ。
2.熱したフライパンにオイルをたらし、バターをのせる。
3.水気をきった《ヴェール・ド・バンクール》を弱火で炒める
4.むらなく焼き色がついてきたら、パスティスをふりかけて、フランベする(火をつけて、アルコール分を飛ばす)。
5.塩・こしょうでお好みに味付けする。
6.できあがり!
う〜ん、おいしそうですね!
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2010年07月06日
アメデ灯台クルーズ、今週末は再開の予定
6月末までのアメデ島桟橋の工事が長引き、7月に入ってもアメデ灯台クルーズが行なわれていないニュースをお知らせしましたが、今週末はとりあえずマリーD社の日帰りクルーズが再開されるという知らせが届きましたので、お知らせします。
ただし、週末だけなのか、他の平日にも運行されるのかなど、実際の運行に関しての詳細は、直接マリーD社に問い合わせる必要がありますのでご了承ください。
2010年06月30日
アメデ灯台クルーズ 再開もう少し待てば・・・
5月・6月の間、桟橋の工事を行なっていたアメデ島へのクルーズは、7月からすぐに再開するかと思われましたが、工事がまだ完了していないようです。あの白亜の灯台が建つ島への日帰り旅行が楽しめるのは、もう少し先になるかと思います。
桟橋工事は2010年5月3日〜6月30日まで行なわれるということだったのですが、やはり南の島では工事に遅れはつきもの。計画通りに進むことは、むしろ珍しいようです。
アメデ灯台クルーズが再開される確かな日は、まだ未発表で、とりあえず、7月からは週末のみ再開するという噂もありますが、それもまだいつからははっきりしていません。また、マリーD社からニュースが入り次第、お知らせします。
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2010年06月24日
青く輝く魅惑の食材 《OBSIBLUE》 (オプシブルー)とは?
このコーナーで何度もとりあげたことのあるニューカレドニア産「天使の海老」。ヌメアのレストランでよく使われる食材で、日本でも味や品質にこだわる高級なレストランなどで使われています。また、楽天などインターネットのショップで、個人で「天使の海老」を購入できるようにもなりました。
ところで、このニューカレドニアの養殖海老は、日本だけでなく、広く海外でもその品質の高さが認められています。本場フランスでは?というと、実は日本とは違う、別のブランド名で売られているんです。それが、《OBSIBLUE》(オプシブルー)。
天使の海老は、生の状態ではやや青みを帯びています。まるで、ニューカレドニアのラグーンを想わせる透き通ったブルー・・・オプシ、という言葉の意味はよく私は知りませんが、辞書に《OBSIDIENNE》(黒曜石)という言葉があったので、「黒みがかっている」ということなのかもしれませんね(これは適当な推測です)。
パリの高級レストランでも、この《OBSIBLUE》がいい食材であると認められはじめているという噂。調べてみたら、以下のようなPV動画を見つけました。
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2010年06月16日
《バンブー・カナック》展 〜竹に刻まれた線描芸術〜
2010年3月27日から10月4日まで、ニューカレドニア博物館で、《バンブー・カナック》特別展が開催されています。
通りをはさんで朝市の向かい、カルティエ・ラタン地区にある「ニューカレドニア博物館 Musee de Nouvelle-Caledonie」では、ニューカレドニアの先住民族カナックの人々の彫刻や民芸品、かつての生活スタイルをしのばせる道具などが展示されています。そこに、今回は常設展示とあわせて、特別展《バンブー・カナック》が開かれているのです。ニューカレドニア博物館所蔵のコレクションと、スイスのジュネーブの博物館が所蔵している作品をあわせて、これまでにないほどの規模で《バンブー・カナック》を展示する企画です。
さて、“バンブー”とは“竹”のこと。竹の筒の表面に、驚くほど細かくて繊細な線で、人や動物や家や、様々なモチーフが刻まれているのが、《バンブー・カナック》です。ほんとうに、こまかくて、びっくりするほど!
◇ジュネーブ民俗学博物館WEBサイト内の《バンブー・カナック》記事 (フランス語ですが、写真とモチーフのデッサンがあります)
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2010年02月16日
スクールバカンス 2010

南半球のニューカレドニアでは、12月のクリスマスから2月半ばまでが夏休み。たっぷりバカンスを楽しんだ現地の子供たちは、今週で休みが終わって、新学年が始まります。
さて、ニューカレドニアの小中学校の休暇時期は現地国内線フライトや離島の宿泊施設などが比較的混みあうことが予想されます。このような時期に旅行する観光客はできるだけ早めに予約を入れることをおすすめします。
2010年ニューカレドニアのスクール・バカンス
- 1月1日〜2月17日
- 4月3日〜4月11日
- 5月22日〜6月6日
- 7月24日〜8月1日
- 9月11日〜9月26日
- 10月30日〜11月7日
- 12月11日〜12月31日
2009年12月22日
君の名は?(イル・デ・パンで見つけたランの花)
イル・デ・パン空港の近くの原っぱで、野生ランを見つけました(撮影2009年11月21日)。

赤いというか、ピンクというか、紫がかってワインっぽい感じもします。とっても美しい色彩。周囲はシダが茂っていて、ちょっと乾燥した赤土の原っぱ。観光客の人は空港に着くと、すぐに海沿いのホテルに行ってしまうので気がつかないと思いますが、このように野生ランの花はイル・デ・パンでもわりと気軽に見つけることができるのです。特にオススメは11月の初夏のころ。空港周辺の空き地は野生ランのお花畑にかわります。
ところで、この可憐は花の名前はなんていうんだろう?そう思って、日本帰国後にさっそく、植物図鑑をひもといてみました。
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2009年12月18日
リニューアルされた"ホテル・ル・ラゴン”をお見せします
大規模リニューアル工事を経て、2009年にオープンした新ホテル・ル・ラゴンへ皆さんをご招待します。
下は、スィート・ルームのベッドルームです(以前は「F2アパートメント」と読んでいました)。どうぞ、カーソルを下の画像にあてて、左右や上下に動かしてみてください。
天井が見えますか?床は?デスクや窓や廊下や、隣の部屋につながるドアは?まるで部屋の中に立っているみたいですね。そう、これは360度画像です!
お部屋のカテゴリーは、スィート。ただし、一般的なスチュディオタイプの部屋でも、ベッドルームやバスルームの内装はほぼ同じです。違いは、デスクの代わりに、電子レンジと流し、冷蔵庫などがあることでしょう。このスィートとでは、このベッドルームに隣接してソファーの置かれたリビングルームがあります。
(注)最新バージョンのFlash Playerが必要です。うまく表示されない場合には、以下へアクセスしてください。Adobe - Flash Player 10
さて、プールのほうはどうなっているのでしょう?
一端、2階にエレベーターで移動してから、フィットネスセンター・エステサロンの横を通り過ぎると、屋外プールに出られます。さあ、天気もいいし、移動してみましょう。
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2009年12月17日
“SNACK KOHU スナック・コウ”で、ジャンマルク君に会おう!

先日のイル・デ・パン滞在では、イセエビを頬張ったり、ブーニャの厨房を見学したり、はたまた“イル・デ・パン産エスカルゴ”を賞味したりと、一応の必須アイテムを経験しました。
が、いちばん印象にのこった食事は?と聞かれれば、バオ村の教会からオロ方向に車で2分(歩いたら、10分ほど)のところにある“SNACK KOHU スナック・コウ”のランチでした。

1300cfpほどで、日替わりランチが芝生の庭に隣接した屋根付きテラスで食べられます。この日の日替わりランチは、牛肉の煮込みに野菜がたっぷり添えられた皿とフランスパン。日本の都会のしゃれたレストランで食べるランチに劣らずおいしかったですよ〜。
こんな風に気軽にランチが食べられる食堂って、あたりまえのようで、とっても貴重な存在。離島では、食事はたいていホテルのレストランに限られてしまいますから。バオ村のすぐ近くなので、宿泊しているホテルからバオまでレンタサイクルでこられれば、“スナック・コウ”はすぐそこでしょう。最新の「るるぶ・ニューカレドニア」にも紹介されていますよ♪
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2009年12月16日
ピローグ遊覧で静寂に包まれる
先週に続いて、イル・デ・パンの情報です。今回は、ウピ湾のピローグ遊覧ツアー。
「ピローグ」とは、現地の伝統的帆掛け舟のこと。これで、ゆ〜たり、ま〜たりと、旅をするのがウピ湾でのピローグ遊覧ツアーです。

船の甲板の幅は2メートルもありません。1,5メートルくらい?大柄の私ですが、さほど狭いとも思いませんでした。同じピローグに乗船していたのは、全部で10名+船頭さん(奥で梶を握っているひと)です。
実は、この日はたくさんお客さんがいたらしく、僕らの船以外にも、2艘ほどがお客さんをのせて朝8時に出航していて、しかも、10時半にも別のお客さんを載せる予定があったそうです。

朝の7時45分にホテルを送迎車で出発して、イル・デ・パンの南部のサン・ジョゼフ湾に8時到着。乗船するときに足元は濡れますので、そのつもりで!
2009年12月04日
今年も、クリスマス・イルミネーション@アンス・バータ
東京の表参道でクリスマス・イリュミネーションがすでに始まったそうです。日本のテレビのニュースで、その光景が報道されていました。
もちろん、ニューカレドニアにもクリスマスの飾りつけは行なわれますよ。たとえば、ヌメアのアンスバータ地区にある“ジャルダン・デュ・ペール・ノエル”をご存知ですか?ここは住宅地の真ん中にあって、12月になると突如出現するド派手はクリスマス・イリュミネーションです。昨年のブログ記事でも紹介しました。
実は11月半ばに、この地区を散策したのですが、なんとすでにイリュミネーションが始まっていました!気が早い〜!

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2009年12月03日
♪EBIちゃん♪好きたち、集まれ〜!!
以前、知り合いに、『これまで食べたイル・デ・パンでいちばんおいしい料理は?』とたずねると、
『オロで食べた伊勢海老の炭火焼よ!!』と聞いたことがありました。
オロのピッシンヌ・ナチュレルへ行く道の途中を逸れて、鬱蒼とするジャングルをずんずんと歩いていくとたどり着く白砂のビーチに面して、海の家のような屋外レストランがあるんだとか・・
『浜辺にある屋根のないレストランで、お客さんが浜辺に並んでいるテーブルとベンチに腰掛けて、地元産の獲りたてエビにむしゃぶりつくのよ。レストランのひとは前日までに予約のあった人の分しか食材を用意していないので、行くのなら必ず前日に予約してね!』
それ以来、私の心の中に巣食った“イル・デ・パン伝説の伊勢海老炭火焼料理”。今回のイル・デ・パン訪問でようやく味わうことができました!下がそのレストラン“シェ・クニー CHEZ KOUGNY”の写真です。説明してくれた知り合いのいったとおりの雰囲気でした(このときはにわか雨の降り出しそうな曇り空で、海がきらきら輝いていなかったのが残念)。

前日訪れたブーニャ専門レストラン“シェ・レジス CHEZ REGIS”では、事前予約をしていなかったためブーニャを食べられませんでした(代わりにチキンサンドと飲み物は買えましたけど)。今回はもちろん抜かりありません!ちゃ〜んと、前日に予約しておいたもんね〜♪しかも、レストランのオバサンに直接名前を告げて、『明日来るよ!!』といっておいたのです。
2009年12月02日
イル・デ・パンでブーニャ厨房を見学

先日の記事ではオロのピッシンヌ・ナチュレルでのシュノーケリングの話をしました。オロには、メラネシアの伝統料理ブーニャを食べさせてくれる専門のレストラン『シェ・レジス Chez Regis』があります。実は朝、こちにらも立ち寄って、調理風景を見学させていただきました。
おばさんがバナナの葉で包んでいるのは、ヤムイモ、タロイモ、パパイヤ(ただし、調理用)などを並べ、鶏肉(魚やイセエビもリエクストに応じて使います)を乗せ、そして、ココナツミルクを上から絞った加熱前の材料です。こうして、丁寧に包み込んで上で縛り合わせると、まったく汁気がこぼれでません。
これを後ほど、薪などで熱く焼いた石の上に乗せ、灰をかぶせてしばらく蒸し焼きします。下が蒸し焼き後のブーニャです。

2009年11月30日
ピッシンヌ・ナチュレルで泳いで見ると
11月半ば、久しぶりにイル・デ・パンのピッシンヌ・ナチュレルに行ってきました。ここは、知るひとず知るシュノーケリングの名所。水中マスクと足びれは忘れずに持っていったのは、言うまでもないこと。水面にぷかぷか浮かびながら魚たちを観察するのに夢中になり、首や肩がずいぶん日焼けしましたよ〜♪
海水が岩の間から流れこんできあがった、まさに「天然プール」。水の中もきらきら明るいのは、青空から強い陽射しが差し込むだけでなく。まっしろな砂に覆われた海底からも光が反射されているせいでしょう。上の写真のように、さかなたちも、す〜い、す〜いと、気持ちよさそうに泳いでいます。どうですか?きれいな写真でしょ??
ところで、魚たちによっては、人間からパンなどをもらっていることに慣れているせいか、妙になれなれしく近づいてくるやつらがいます。“パン、ちょうだい!ちょうだい!”と群がってくるやつら。そんな魚たちがピッシンヌ・ナチュレルに結集すると、次のような光景に・・・・
2009年07月10日
クジラたちがやってきた!
ホエールウォッチングの季節到来!日前に現地の新聞に、今年初めてクジラが観察された、とでていました。
ニューカレドニア近海には、毎年7月・8月になるとザトウクジラなど、南半球で回遊する鯨の仲間がやってきます。温かい海で出産する母鯨たちが赤ちゃんクジラを連れて冷たい南極海に戻る途中の、育児と休憩場所のためにニューカレドニア近海を選んでいるともいわています。
この時期、ヌメア出発の日帰りホエールウォッチングツアーが現地で盛んに行なわれます。クジラを観察する場所は、ヌメアよりさらに南にあるプロニー湾。広いラグーンに囲まれたニューカレドニアでは、プロニー湾以外にもクジラはやってきますが、この湾がいちばんクジラたちの落ち着く場所なのか?遭遇する確立が非常に高く、ほぼ毎日見られるそうです。昨年の統計では、4千人近い人がホエールウォッチングツアーに参加したという統計があります。
ホエールウォッチングには様々なルールがあります。たとえば、ボートをクジラに近づけすぎて(50メートル)驚かせてはいけないとか、マナーを守ってクジラたちを見守ります。ヌメアではここ数年、数多くのヨットやボートの会社が7月中旬から8月下旬までホエールウォッチングツアーを実施するようになったので、興味のある方はヌメアのツアーデスクなどで問い合わせてみてください。
ボートの上に立って風に当たると体が冷えるので、薄手のウィンドブレーカーなどは必須です。
2008年12月19日
ヌメアのバス停、ココティエ広場ではご注意
先日、ヌメアの中心街で一本通行の規則が見直されたことからヌメア路線バスの1部のバス停の位置が変わったことをお伝えしました。その後、現地在住の方から、ココティエ広場のバス停の位置が再び変わったとのご報告をいただきました。最新のピクニック(情報紙)を参考にして!と書きましたが、それでも追いつかないくらい、突然の変更があるようなので、ご注意ください。
1番線(グリーンライン)で、ココティエ広場からアンスバータへと移動する場合には、現在ココティエ広場の中のバス停(カフェテリアやヌメア観光案内所の近く)にバス停があるそうです。
ちなみに、ココティエ広場横のタクシー乗り場の場所は変わりませんので、迷ってしまったらタクシーを利用するほうが確実でしょう。ココティエ広場からアンスバータ周辺のホテルまで、日本円で千円くらい。3人〜4人なら、むしろタクシーの利用をお勧めします。
以前の記事 →ヌメアの路線バスについての変更(12月12日)

↑ヌメアの中心街。一本通行の規則はこれ以後も変更されることがありそうです。

↑一度、ココティエ広場からメガストアー前に移動したことが掲示されていましたが、12月以降また戻ったようです。
2008年12月18日
“島メシ”とあなどれない、美食の島リフーを堪能!

ヌメアは個性豊かなレストランがたくさんあって、毎回、場所を変えても、網羅し尽くすことができない、豊かな“食の街”。
一方、離島では朝・昼・夜と宿泊しているホテルで食べてばかり。もちろん、味自慢の民宿やホテルはあるけど、、幾日かすれば飽きてくることは避けられない。海や綺麗で空気がおいしければ最高、いわゆる“島メシ”に多くを望んではいけない・・・実は最近、リフー島に滞在して、そんなイメージを覆す発見がありました!
“リフー・ファン・ダイブ”で午前中2ダイブを楽しんだ後の午後、スタッフの方に、『FENEPAZA』という炭火焼レストランがあることを教えてもらいました。場所は、リフー島北部、エアショとドキンの間ぐらいにあって、観光ポイントのバニラ農園からもそう遠くないようです。
写真でみてもわかるとおりの実に素朴なレストラン。お客さんのチョイスした品をかまどで焼いてくれるのですが、プロレスラーのようにがっちりした体格のご主人が、さあ、選べ!と並べていたものがすごかった。獲れたてのイセエビや紐で吊るされたヤシガニたちがモゴモゴ。目を丸くしているお客さんに「生きているヤシガニは危険!触らないこと!」と注意します。
「イセエビはキロ当たり5千パシフィックフラン」との説明を聞いて、中ぐらいの大きさのイセエビを指差すと、ご主人ははかりに乗せて、「900グラムだから、4500CFPだな」。俄然、私は食欲が湧いてきました。
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2008年12月15日
プティ・トランでヌメアのクリスマス・イリュミネーションを!
ヌメアで主要観光ルートを巡回しているプティ・トランが、今の季節、特別にクリスマス・イリュミネーションを楽しむコースを夜間巡回します。中でも、アンスバータの華やかな「ジャルダン・デュ・ペール・ノエル」は必見。このコースの目玉です。
12月5日〜15日 パームビーチを19時に出発/
12月16日〜24日 パームビーチを19時、19時半、20時に出発
(ただし、変更することもありえます。現地で要確認)
「ジャルダン・デュ・ペール・ノエル」については、以下の記事も参照してください。
→ http://newcaledonia.jp/br/info/jardinduperenoel2008.html
(12月1日から30日までの19:00 - 22:30に公開されています)
2008年12月12日
ヌメアの路線バスについての変更
この記事の内容に変更があります。最近の情報は以下を参照
→ヌメアのバス停、ココティエ広場ではご注意(12月19日)
2008年9月、ヌメアの中心街で一方通行の規則が大幅に変更された結果、ヌメアの路線バスのバス停位置も、一部で場所が変わっています。特にココティエ広場からアンスバータ方面へと移動する場合(1番線グリーンライン)には、以下の点を気をつけてください。
1)アンスバータから1番線(グリーンライン)を利用して中心街に来る場合には、問題ありません。これまで通り、ココテイエ広場の中央(ヌメア観光案内所前)でバスが停車します。
2)ココティエ広場からアンスバータ方面へ1番線(グリーンライン)を利用する場合、乗車位置は「MEGASTORE(メガストアー)」という一階に大きな音楽CD屋さんが入っている建物の、「PHARMACIE(薬局)」側になります。メガストアーは赤い建物でココティエ広場の朝市側、そして薬局はその建物の緑色の看板が目印です。
観光客の方々がバスを利用する場合には、ほとんど1番線(グリーンライン)だと思います。以上の点をお気をつけください。ただし、メガストアー、薬局側の乗車位置にはこれまでのところ、まだ正式なバス停が設置されていません。ただ、ベンチが置いてあって、いつも人だかりができています。タクシー乗り場の近くです。
現地で配布されている無料情報誌ピクニックには最新のバス停の位置が地図上に記載されているので、こちらを参考にするのもいいでしょう。以上は、11月末に確認した情報に基づいています。
2008年12月04日
“ジャルダン・デュ・ペール・ノエル”を見てみよう!

12月にはいってヌメアもクリスマスの雰囲気に溢れるようになってきました。アンスバータやココティエ広場などにも、夜になるとクリスマス・イリュミネーションが優しい光をはなち、もうすぐ年末が近づいていることを告げています。
ニューカレドニアのひとびとは、この時期、思い思いに自宅を飾り付けます。クリスマスツリーをリビングルームに置く人もいれば、庭まで電飾で飾り付けたり。夜に住宅街を歩いていると、極彩色の光がぴっかぴっかと点滅している場所にであうことも珍しくありません。あんな派手な飾りつけをする住民は通りがかりの人にも見て自慢したいのかも。
ところで、その極めつけともいえる、ヌメアの“ジャルダン・デュ・ペール・ノエル”ってご存知?実は今回初めて、この噂の家を訪れる機会がありました。
“ジャルダン・デュ・ペール・ノエル”とは日本語でいえば「サンタクロースの庭」。アンスバータ・ビーチにほど近い静かな住宅街にそのユニークな家&庭はありました。私が、この家を訪れたのは11月の末で、しかも昼間。“ジャルダン・デュ・ペール・ノエル”はまさに飾り付けの真っ最中でした。
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2008年12月01日
昔の名前に戻りました! 「コーラル」改め「エスカペード」
ヌメアのモーゼル湾からボートで20分いけば、そこは「日常からの脱出」ができる島、メトル島にたどり着きます。そこには、水上バンガロー(4つ星クラス・25棟)と陸上バンガロー(3つ星クラス・44室)を持つコーラル・パームス・ビーチ・リゾートがあります。
さて、このホテル施設の名称が経営母体が変わったことにより、2008年12月1日から変更されました。
これまでの名前「コーラル・パームス・アイランド・リゾート」が、「エスカペード・アイランド・リゾート」へ。
10年も前からニューカレドニアを知っている人はご存知のことと思いますが、「エスカペード」とはこのホテルの昔の名前。ヌメアに住む日本人たちは、今でも「エスカ」という愛称で呼ぶくらい、以前から親しみのある名前なのです。
とはいえ、旅行パンフレットやガイドブックではすぐに名称を変えることもできないので、「コーラル・パームス」の名称は来年の3月末まで有効です。この観光局サイトでも、宿泊施設情報のページでは「コーラル・パームス」の名称で紹介します。「エスカペード」と「コーラル・パームス」、二つの名前があって紛らわしいのですが、ご愛顧のほど、よろしくお願いします!ウェブサイトも新しくなっています。
日本語名:エスカペード・アイランド・リゾート
英語名:ESCAPADE ISLAND RESORT
仏語名:ESCAPADE ILOT MAITRE
新ウェブサイト:http://www.glphotels.nc/ (GLP HOTELSグループ)
2008年07月07日
ホエール・ウォッチングの季節到来!

今年は早くもザトウクジラがニューカレドニアのサンゴ礁でジャンプや潮吹きを開始!!!例年、7月後半から9月前半までがホエール・ウォッチング・ツアーの季節です。今年はクジラたちの回遊が早まっているそうで。7月上旬からヌメアでホエール・ウォッチング・ツアーが申し込めます。
ヌメアでホエール・ウォッチングを申しこんだ場合、ほとんどがまず車で1時間半から2時間ほどかけて本島南部のプロニー湾まで移動し、そこからボートに乗り込んでプロニー湾周辺でザトウクジラたちを観察します。クジラはニューカレドニアのサンゴ礁全域で確認されるそうですが、特にプロニー湾は子連れのお母さんクジラが体を休めるために、毎年数多くやってくるそうです。
2008年05月09日
東海岸探検の足がかりができた?ティエティ・テラ・ビーチ・リゾート

グランドテール島東海岸、ポワンディミエに2008年4月24日、新しい宿泊施設がオープンしました。「ティエティ・テラ・ビーチ・リゾート TIETI TERA BEACH RESORT」といいます。
鬱蒼としたジャングルと切り立つ崖、野生的な自然が広がる本島東海岸で、これまで主な宿泊施設というと、ヤンゲンにあるクルヌエ・ヴィラージュぐらいしかありませんでした。ポワンディミエは本島東海岸唯一の空港であるトゥオー空港から南へ約17キロ、車で20分ぐらいの距離にあります。
ここらには、地元の人々が利用して定評のある「ティエティ・ダイビング」というダイビングサービスがあって、その手付かずの海の魅力は噂では耳にしてました。しかし、ホテルとしては小さな民宿ぐらいしかなかったために多くの海外観光客にとっては未開の地だったわけです。
“ティエティ・テラ”は3つ星クラスのホテルで、静かなビーチに面して2.8ヘクタールの土地に建てられたバンガロー形式の宿泊施設です。ダイビングができるほか、「トロワ・ヴァレ(3つの谷)」とよばれる山間の地元の人々の伝統的な村があって、メラネシアっぽい雰囲気が濃厚に漂う場所だそうです。
なお、新しいホテルができたときはたいていそうですが、オープンしてから半年ぐらいはローカルの人々が利用してもらい、ゲストの意見をフェードバックしながらサービスの質を向上させて、その後に本格的に外国人観光客を受け入れることになります。新しいもの好きのニューカレドニア・ファンは、もう少し時間を置いてから、この新ホテルを利用してみるのがいいでしょう。
え?それまで待てない?そのときは、ニューカレドニアに強い旅行会社に相談して特別手配をしてもらうことをお奨めします。ちなみに、ポワンディミエはヌメアから300キロ近く離れていて、車なら4時間以上かかるので、それなりの覚悟がいりますよ。国内線エア・カレドニアでヌメアからトゥオー空港へは週4便ほどでています(2008年4月現在、経由便を含む)。どのような移動方法が利用しやすいか?それもこれからの検討課題です。また、情報が入り次第、お知らせします。
発表されているティエティ・テラ・ビーチ・リゾートの詳細は以下の通りです。
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2008年04月10日
ジャック・ペラン製作映画 『OCEANS』 が楽しみ!
皆さん、ジャック・ペラン(Jacques Perrin)って、ご存知ですか?では、『WATARIDORI』ってタイトルの映画は?渡り鳥たちの生態を追いかけたドキュメンタリー映画。高度な撮影技術と、物語性を持たせた演出で、独自の映像世界を作り出した傑作です。この作品の製作者がジャック・ペランで、実は2007年11月から12月半ば頃までの1ヶ月半ものあいだ、ニューカレドニアの海で撮影を続けていた(!)という噂を耳にしました。
ジャック・ペランの新作のタイトルは『OCEANS』(英語式には“オーシャンズ”、仏語式に発音すると“オセアン”)。2009年4月に一般公開予定ということです(まだ1年先!!)。世界各地の海を撮影しつづけ、ニューカレドニア・ロケは最後の段階だったようで、今年の2月にはほぼ製作が終了して、現在は仕上げの段階だそうです。ニューカレドニアの海の映像がどのように使われるのか、詳細はわかりませんが、ニューカレドニア政府の支援を受けて1ヶ月半もロケを続けたのですから、きっと素晴らしい海の景色が登場するに違いありません。(ある記事の写真に写っていたのはダンベアパスの近くに浮かぶ旧ポンツーンだったので、そこらを拠点にしていたのかも)
ジャック・ペランはフランスでは俳優・映画プロデューサー・映画監督として知られ、『ミクロコスモス』(1996)ではプロデューサー&ナレーション、前述の『WATARIDORI』(2001)ではプロデューサー・監督・脚本・ナレーションを務めている、多才なマルチタレントです。
新作『OCEANS』は、地球と海の関わり、海中世界に生きる動物たちの神秘などを壮大なスケールで描いた映像作品だそうです。そういえば、『WATARIDORI』では、フランスの世界遺産モン・サン・ミッシェル上空を飛ぶ水鳥の群れの映像が感動的でした。洗練された審美感と詩的なロマンが溢れる世界を今度も創造してくれるでしょう。まだまだ、公開は先だけど、今から本当に楽しみです!
2008年02月07日
スクールバカンス 2008

ニューカレドニアでは今は夏の真っ盛り。そして、小学校などでは、夏季休暇が昨年の12月15日から始まっていて、なんと2月20日まであります!もちろん、子供たちは毎日、たっぷり遊んで暮らしているわけです。自分だったら、この猫みたいに、ぼっとのんびり昼寝して過ごすだろうな〜・・・ というわけで、気持ちよさそうに眠るヌメアのネコ君画像をアップしました。
今の時期は、ニューカレドニアのビーチはかなり活発です。離島の浜辺にいくと、目をらんらんとさせて地元のちびっ子たちが海で遊んでいるんですよね。1年中、綺麗な海が間近にある生活なのに、飽きるってことがないみたい。桟橋や岩場から、ざぶ〜ん!って水飛沫を上げて、飛込みを繰り返す子供たちの姿は実に無邪気で、見ているこちらまで楽しい気分になります。
ニューカレドニアの夏休みが2ヶ月もあるってことだけで驚いてはいけません。1年の中でもけっこう休みの時期が多いんですよ。以下は2008年に発表されたニューカレドニアの学校休暇の予定表です。
2007年12月27日
「コンプレックス・ベイ・デ・シトロン」最新事情 〜その3〜『LE BED (ル・ベッド)』
さて、前回、前々回に続いて、「コンプレックス・ベイ・デ・シトロン」を紹介する記事。今回はまさに、ヌメアのナイトスポットを紹介したいと思います。中には、若者たち(ちょっと御年の方も混じった)が踊り狂うクラブもあります。
ヌメアのシトロン湾に面して立つ「コンプレックス・ベイ・デ・シトロン」。このアーケードを11月に訪れたとき、中央には奇妙な白い彫像がお客さんを出迎えるカフェ・レストランがありました。名前をみると、「パパラッチ」とあります。テラス席が張り出しているほか、店内はイタリア映画の名優たちの写真が額縁入りで壁面を飾っていました。なかなか、ユニーク。地元の方のお話では隣接する有名なアイスクリーム屋さんと同じオーナーが経営しているのだとか・・・ただし、シトロン湾界隈では店の入れ替わりは激しいので、ここで紹介した店が行ってみたら別の店に変わっていた!ということはありえます。ご了解くださいね!
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2007年12月26日
「コンプレックス・ベイ・デ・シトロン」最新事情 〜その2〜「LES TROIS BRASSEURS(レ・トロワ・ブラスール)」

シトロン・ビーチに面して南北に伸びるアーケード「コンプレックス・ベイ・デ・シトロン」には、美しい夕日が空を赤く染める頃になると、仕事や学校を終えた若者たちが次々と集まってきます。夜の帳が下りると、ネオンサインが明るく輝きだし、この界隈は独特の夜の雰囲気を呈することになります。シトロン湾はいまや、ヌメアを代表するナイトスポットといっても過言ではないでしょう。
さて、「コンプレックス・ベイ・デ・シトロン」のアーケード北側には、店内でビールを醸造する「トロワ・ブラッスール」があり、地元の人々にとっても人気があります。早い時間帯にいけば「ハッピータイム」で、2杯の料金でビールが3杯飲めるんだよ、と地元の若者が教えてくれました(ただし、その時間帯に訪れていないので、真偽のほどは不明)。ある週末に私が訪れたときには、夜の9時でしたが、ほぼ満席状態。ここで注文できるフランス風ピザもなかなか美味しそうです。
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2007年12月25日
「コンプレックス・ベイ・デ・シトロン」最新事情 〜その1〜『L'ENCAS (ランカ)』

日本の観光ガイドではショッピングセンターとして紹介されていることが多い「コンプレックス・ベイ・デ・シトロン」。最近は様変わりして、ショッピング・エリアというよりは、飲食店街といえるほど、カジュアルなカフェ・バー・レストランが立ち並んでいます。
シトロン・ビーチに面して南北に伸びるアーケードには、手頃な値段でランチがとれるレストランが豊富。お昼時には地元の人たちで賑わっています。また、子供たちに人気の有名アイスクリーム店もあります。ヌメアでの散策でちょっと足を休めたくなったら、またシトロン湾ビーチで海水浴をしたあと、喉をうるおしたくなったら、「コンプレックス・ベイ・デ・シトロン」に立ち寄ってみるといいでしょう。
実はこのアーケードのもっとも端近く(南側)には、『L'ENCAS (ランカ)』という名前の地元で評判のパン屋さんがあります。バゲットのサンドイッチは絶品。また、かなり朝早くから営業しているので、朝食をとりにいくのもいいでしょう。もちろん、コーヒーやカフェオレも注文できます。このほか、ランカの隣のレストラン「アストロラーブ」などでも朝食がとれます(ちなみに朝食セット1100CFP)。
次回は、この「コンプレックス・ベイ・デ・シトロン」のナイトライフを紹介したいと思います。
2007年11月25日
パイータで飲んだイチゴ・ミルク・シェーク
以下はメルマガ11号でお伝えした現地レポートです。このブログでは写真付きで掲載します。
ボジョレー・ヌーボーはもう飲みましたか?もちろん、ニューカレドニアにもボジョレーは入荷してます。さて、11月のニューカレドニアは、気温がぐんぐん上昇。しかも、カラッとした乾季。山や湿地では野生ランが開花し、町には火炎樹の真っ赤な花がちらほらと咲きはじめ・・・いよいよ本格的な夏の到来です。
この季節は、フルーツがたくさん出回るころでもあります。ヌメアの朝市に足を運べば、パイナップルやレイシなど色とりどりの旬のフルーツで溢れています。レイシ(茘枝/ライチ)って中国の果実ってイメージがあるけど、ニューカレドニアではレイチと呼ばれて、沿道で売る人が現れるくらい、あの赤い果実が11月にはたくさん出回るんです。
ところで先日、パイータの苺(いちご)農園に訪れる機会がありました。パイータは国際空港があるトントゥータとヌメアの中間にあって、中央山脈の山裾に牧場と農園が広がる田園地帯です。ここになんとイチゴを栽培し、即売もする農園があるんです。
イチゴを栽培する農園はニューカレドニアでも珍しく、オーリーさんという方が12年間も重ねた試行錯誤の末に栽培に成功したそうです。駐車場付きの即売所では、誰でも立ち寄って収穫されたばかりの苺を買うことができるほか、新鮮な自家製苺を原料にしたジャムやドライフルーツも販売されています。また桃やフランボワーズの栽培に取り組んでいるそうです。即売所の先には、整然と並んだイチゴ畑が広がっていました。ちなみにイチゴは地上から1mぐらい上にあげて設置したプランターに大事そうに植えられていました。
2007年09月04日
天国(アメデ灯台)へ登るのに財布は不要
これまで、アメデ灯台へ登るには入場料(大人150CFP/子供50CFP)が必要でした。マリーDおみやげショップのレジで予め入場チケットを購入し、それからチケットを片手に灯台の入り口へ。しかし、今年の9月1日から無料になったそうです。財布は不要。必要なのはガッツと額の汗をぬぐうタオルのみ!
灯台の高さは56メートル。螺旋階段は247段。真下から見上げると、けっこう高いですよ〜。そこで、みなさんは入り口で屈伸運動などをしてから、内部の螺旋階段をえっこらえっこら登るわけです。運動不足の人にはちょっと息が切れるかも。でも、灯台の上から見る景色は爽快。無料になったアメデ灯台。絶景を気持ちよく楽しむために、日ごろからエスカレーターより階段を利用しましょう!

2007年08月10日
水族館がオープンしそう・・・・やっと!
リニューアル工事のためにクローズされていたヌメア水族館がオープンしそうです!
来月から、再びヌメアの観光スポットに復帰するかも。以下は昨日の現地新聞トップに掲載された水族館の写真です。

ヌーベルカレドニエンヌの紙面には、水槽で元気そうに泳ぐナポレオン君が写っていました。岩に生えているのはサンゴ?よく日本の水族館にある作り物じゃなくて・・・もし本物だとしたら、旧水族館の目玉だった自然光で育つ正真正銘サンゴが新水族館にもちゃんとあるということ。やった〜!ちなみに、このナポレオン君は旧水族館時代から20年飼育され続けているそうです。
新水族館は名称も、「ヌメア市立水族館」から「ニューカレドニア・ラグーン水族館」に改称されるとのこと。建物の敷地面積は、これまで450m2だったのが、ぐ〜んと増えて、2300m2。5倍になりました。
水槽の数は30で、それはこれまでとほぼ同じだそう。しかし、もっとも大きな水槽の容積は360m3と大型化され、紙面トップに掲載された老ナポレオン君が泳いでいるのは、どうもこの水槽のようです。

2007年8月8日付け現地新聞にも、ヌメア水族館が9月より開館されるというニュースが掲載されましたので、たぶん(!)今回の再オープンの知らせは信頼できるでしょう。いや、あくまで、希望的観測ですけど。ここでは、「9月1日からヌメア水族館でニューカレドニアの魚たちを見られそうですよ!」と皆さんにお知らせするに留めて、再度詳しい情報が届き次第、またお知らせすることにします。
2007年08月09日
7月・8月はクジラの季節 《ホエール・ウォッチングツアー》
毎年、7月から8月にかけて、ニューカレドニアにクジラがやってきます。南半球のクジラたちは、気温が高い時期に緯度の低い場所(南極大陸の近く)で餌を食べながら生育し、気温が下がる時期に緯度の高い場所(赤道付近)に移動して繁殖活動を行なうという性質をもっています。ニューカレドニアの場合、出産を終えた母クジラが子供を連れてやってきて、育児や休息をしているそうです。
ニューカレドニア全域でクジラの回遊が確認されていますが、特に本島南部のプロニー湾は毎年数多くのザトウクジラがやってくる場所です。そこで、この8月前後の時期には、ヌメア出発のホエール・ウォッチング・ツアーが行なわれています。日本の夏休みに当たるこの時期に、「ホエールウォッチング」は、家族連れの旅行にとって楽しみいっぱいのオプショナルツアーのひとつといえるでしょう。
以下はランチ付きホエールウォッチングツアーのスケジュールの一例です。
催行日:7月21日〜9月9日の毎週土曜日および日曜日
07:00 ホテルロビー集合 バスにてプロニー湾へ
09:00 プロニー湾より船に乗ってクジラを探しに!
16:00 プロニー湾帰港。バスにてヌメアへ。
18:00-18:30 ホテル到着
(資料:アルファ・インターナショナル)
ホエール・ウォッチング・ツアーが催行される日は、ツアー会社によって異なります。また、天候にも左右されるので、必ず現地で確認してください。
プロニー湾を見晴らす丘の上で双眼鏡をもって海面を見ているだけでも、ザトウクジラのブロウ(潮吹き)や、尾びれを水面に出す様子が観察できます。調査によると、クジラたちのほとんどがザトウクジラの母子で、赤道近くの海で出産後に南極海にもどる途中に、このニューカレドニアの静かな入江で休息して体力を蓄えているのだそうです。
2007年05月29日
アンリ・ミラール競馬場の競馬レース予定表
ニューカレドニアでは、6月から9月まで週末に競馬が行なわれます。ブーライユやブルパリなど、本島西海岸で開催されることが多いのですが、ヌメアでもアンリ・ミラール競馬場でシーンズ中、大きなレースが幾たびか開催されます。
2007年、アンリ・ミラール競馬所のスケジュール表が届きました。
| 日付 | 開催レース名 |
|---|---|
| 6月24日(日) | バラストック・ゴールド・カップ・クラシック |
| 8月5日(日) | クラーク・カップ・カジノ |
| 9月2日(日) | グランプリ・フォーミュラ1(若馬のみ) |
| 9月16日(日) | GPプロフィンシャル・ファイナル |
| 9月23日(日) | フォーミュラ・ワン クラシック |
アイスクリームやビールを片手にローカルの人々とレース観戦を楽しんでください。
2007年05月17日
「クルヌエ・ヴィラージュ」 /ヤンゲンのホテルの名前が変わります
かつてニューカレドニアには地中海クラブの宿泊施設が2つありました。ひとつはヌメアのアンスバータの1等地。その前のビーチは“トップレス天国”とも呼ばれていたものです(今は昔)。もうひとつは野生的な風景が広がる本島東海岸のヤンゲン。
ヌメアのクラブメッドがなくなって久しいのですが、ヤンゲンからもクラブメッドが撤退、というニュースが入りました。ちょっと、寂しいです。
ヌメアのクラブメッドが閉鎖されたあと、ニューカレドニアで唯一のクラブメッド宿泊施設であった「クラブ・メッド・ヤンゲン」がクラブメッドの経営を離れます。これ以後、「クルヌエ・ヴィラージュ」と名称を変えて営業されます。
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2007年04月21日
カフェ・コハ
少し前になりますが、ニューカレドニアのトントゥータ国際空港の出発ロビー内免税店で、カフェ・コハが販売されているのを見つけました。

周りにおいてあったコーヒーが一袋650CFPや700CFPだったの、カフェ・コハだけは2450CFP。なんでこんなに違うのでしょう?値札には“BOURBON 100% LOCAL”とも書かれています。
そこで我らが調査班は、このカフェ・コハ(CAFE KOHA)について調べ、いくつかの情報を入手しましたので、ここに紹介します。
まず、カフェ・コハは、100%ニューカレドニア国内で栽培、収穫、焙煎だれたコーヒーだけを原料に製造されているそうです。アラビカ種ブルボン・ジョーヌと品種で、カフェイン成分は少なめだとか。栽培されている場所はグランドテール島の西海岸のわりと海に近い場所。トントゥータ国際空港から少し北にあがった場所にあるとか。カフェ・コハを製造しているコーヒー農園社長のミュレールさんによれば、100%ニューカレドニア栽培・焙煎であることを証明するロゴマークを取得しているそうです。
まだ、非常に生産量が少ないので、トントゥータ国際空港のほかに、ヌメア市内ではショップ「ポピーズ」など限られたところでのみ発売されているそうです。
2007年04月11日
きもちよくなりた〜い
3月にニューカレドニアに出張したあと、私は"タマヌ”クリームをよく塗っています。これ、日焼けあとにいいと言われて買ったわけでありません。ヌメアのおみやげ屋さんで、「お肌にいいですよ!」と言われて買ったもの。
やっぱり保湿大事ですよね。日本で外気が乾燥しているときには、保湿クリームとして"TOPICREM”(トピクレム)を前はよく現地で買って塗っていたんですけど。この“タマヌ”は、使ってみると、香りとか、肌へののりぐあいとかが気に入りまして・・・・ひげそりあととか、べたべたと、おでこやらアゴやら、顔や全身に塗りたくっているうちに、ずいぶんと減ってしまいました。また、ヌメアにいったら買おっと。
ところで、体にいいものといえば、イル・デ・パンのオロにあるホテル、メリディアン・イル・デ・パンのエステ専用バンガローがとても印象的でした。完成後、初めて見学させていただきました。
おお、このバルコニー!!海がすぐ目の前の場所で鳥のさえずりを聞きながらマッサージが受けられるなんて!!
2007年04月06日
エスカルゴ型チョコ
昨日、ヌメア在住の知り合いがふらりと私たちの事務所に立ち寄ってくれて、チョコレートのお土産をくれました。それは、エスカルゴ型のチョコ。ヌメアのスーパーで普通に売られているそうです。

エスカルゴといえば、イル・デ・パン産エスカルゴはグルメ派をうならせる有名特産品。その珍味のエスカルゴにひっかけて、ニューカレドニアで製造されているのかな?見たところ形も大ぶりで、フランス産よりイル・デ・パン産みたいだぞ。そう思って、パッケージをみると、"FABRIQUE PAR NESTLE NC"と表示されていてネッスレ社のニューカレドニア工場で製造されているのは確かのようです。

「いただきま〜す!エスカルゴ型のチョコなんて、すごい思いつき。ニューカレドニアらしいですね!」
むしゃむしゃと食べていました。それはある温かな春の日の午後のひととき・・・
しかし、翌日の今日、パリからやってきた知り合いが別のチョコレートをお土産に持ってきてくれました。それを見ると・・・・
2007年04月03日
新ホテル「ラ・プロムナード」、ソフトオープン
アンスバータの中央に建設されていたキッチン付きコンドミニアムタイプの新ホテル「ラ・プロムナード」が4月2日から、一部オープンされたそうです。

営業しているのは、客室の一部とテナント店舗の一部。日本ではこういうのは、“ソフトオープン”ということもありますが、そんな感じでしょうか。
上の写真は3月10日に撮影されたホテルの外観と庭園です。ちょっと駆け足で見学させていただいたときに、海に近い側の部屋をのぞかせていただきました。そのテラスから撮影したもの。下はその室内です。部屋のカテゴリーはメモし忘れてしまい、定かではありませんが・・・(ちなみに全室オーシャンビュー)。
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“グランドオープン”、つまり本格的なオープンになる日が待ち遠しいです。
2007年02月16日
新ホテル「プロムナード・アンスバータ」
今年の4月1日にオープン(予定)と発表されているキッチンつきのアパートタイプの新ホテル「プロムナード・アンスバータ」のウェブサイトができあがりました。フランス語と英語だけですが、なかなか綺麗なホームページです。
全160室。カテゴリーは(1) レジデンス・ジュニア・スィート (2) レジデンス・スィート・デラックス (3) レジデンス・スィート・エクゼクティブ (4)レジデンス・スィート・ロイヤルにわかれています。床面積は(1)が39平方メートル、(2)が65平方メートル、(3)が90平方メートル (4)が110平方メートルだそうです。
気になる料金は、21 000 cfp, 26 500 cfp, 32 500 cfp, 40 300 cfp。詳細については、同コーナーで再度お知らせします。暮らすようにヌメアに滞在したいかたには、このキッチンつきホテルは絶好のロケーションだと思います。
サイトをみると、ホテルの名称は「ラ・プロムナード・リゾート・ニューカレドニア」です。でも、今まで新聞等では、「プロムナード・アンスバータ」と記述されていました。正しい表記は?・・・これから確認しようと思います。
なお、このアンスバータの新ホテルは世界的チェーン「ベスト・ウェスターンズ」グループに入っています。
2007年01月26日
ヌメアの6つの主要観光施設で使える共通パス"PASSE"
ヌメアの人気観光スポットであるヌメア森林公園、チバウ文化センター、ニューカレドニア博物館、海洋歴史博物館、ニューカレドニア・ラグーン水族館、ヌメア市立博物館という6つの施設を回ることのできる共通パスが2007年2月からヌメアで販売されることになりました。価格は1700cfpです。
このパスは、上記6箇所の施設で購入できるほかに、市内数箇所に「パス・マーク」をつけた購入場所ができるそうです(詳細は未発表)。
ヌメアの観光案内所によれば、このパスの利点は以下の通りです。
ニューカレドニアの自然と文化の豊かさを発見できる画期的な方法! 使用は一人1枚で おすすめ必見の6施設で、最初の見学から6ヶ月間有効。正規料金の合計と比較すると1000CFPの節約になります。 入手は簡単 上記6施設と、パス・マークのある観光ポイントで販売されています。
実をいうと、水族館は今年2月オープンを予定していましたが、3月に延期されてしまいました。詳細日時も未定です。このパスも、水族館がオープンしたあとで、その真価を発揮することになるでしょう。
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2006年11月29日
12月のアメデ灯台クルーズ運航日
12月ともなれば、ニューカレドニアは本格的な夏に突入。白砂のビーチから照りかえる太陽の光もますますまぶしくなります。
水曜、金曜、土曜、日曜に出発するMARY−Dのアメデ灯台クルーズですが、12月はさらに運航日が増え、12月4日(月)と12月12日(火)もアメデ島への日帰り旅行ができるそうです。2007年の元旦1月1日にも出航するそうなので、「ア・ハッピーニューイアー!」とアメデ灯台の上で叫んでみるのも一興かも。ちなみに、フランス語で「あけましておめでとう」は、「ボンナネ!」です。
また、12月24日(日)のクリスマス・イブの日には、乗船した子供たちにクリスマスプレゼントが配られるとか。ただし、翌12月25日はアメデ灯台クルーズは休みなのでご注意ください。
2006年11月27日
カイトサーフ国際大会
11月25日から12月3日まで、カイトサーフのワールドカップシリーズ最終戦にあたる国際大会がニューカレドニアで開催されています。会場がヌメアのときは、アンスバータのメリディアンホテル前のビーチが会場になります。世界中からあつまったカイトサーファーたちの妙技を堪能できる絶好の機会です。この時期旅行される方はお見逃しなく!(風のない日は中止になることもあります)。

カイトサーフとは、サーフィンボードを足にとりつけて凧(カイト)をあげながら風の力で海面上を移動・ジャンプするスポーツです。カイトサーフについての豆知識も参考に。
競技会場ではDJつきミュージックが雰囲気を盛り上げています。今年は日替わりで音楽にテーマを設けてあるのだとか・・・。ブラジル音楽、ズーク音楽、ブリティッシュ風ミュージック、などなど。とても活気のある大会になりそうですね。
ちなみに昨年のニューカレドニア大会優勝者は、まだ18才という若いヌメアのカイトサーファー、トム君(Tom Hebert)でした。海外のトップ選手と競り合って、また優勝を飾れるか注目されます。
2006年10月19日
ヌメア水族館、開館日さらに遅れる?
ヌメア水族館リニューアル工事は2006年10月に終了し、11月にオープンと以前お伝えしましたが、工事がさらに長びき、開館時期がだいぶ遅れそうです。詳細はのちほどお知らせします。
2006年09月15日
SEL NATUREL DE GU グーの自然塩
ニューカレドニアの海からとれた自然塩を入手しました。

グーというのはグランドテール島北部の海岸にある小さな村の地名だそうです。
下はこのグーの自然塩の結晶を拡大した写真です。

入手したのはシトロン湾にあるAQUA。2006年9月時点で1袋450CFP。お味のほうは後日、報告します。ちょっと舐めてみたら、ミネラルを含んだ磯の香りが口の中に広がりました。
2006年07月06日
《ホエール・ウォッチングツアー》
毎年、7月から8月にかけて、ニューカレドニアにクジラがやってきます。ニューカレドニア全域でクジラの回遊が確認されていますが、特に本島南部のプロニー湾は毎年数多くのザトウクジラがやってくる場所です。そこで、この8月前後の時期には、ヌメア出発のホエール・ウォッチング・ツアーが行なわれています。

以下はランチ付きホエールウォッチングツアーのスケジュールの一例です。
催行日:7月15日〜9月15日
07:00 ホテルロビー集合 プロニー湾へ
08:50 プロニー湾より船に乗ってクジラを探しに!
13:15 ガジー島にてバーベキューランチ
15:30 カジー島出発→プロニー湾に到着→車にてホテルへ
18:00 ホテル到着
(資料:アルファ・インターナショナルHP)
2006年07月03日
ワールドカップ、NCでも盛り上がっています
ジダンが、アンリが大活躍!7月1日にフランスがブラジルを破った瞬間、フランス本国では大変なお祭り騒ぎだったと、日本の新聞が報じていました。ワールドカップはニューカレドニアでも盛り上がっています。今日の現地新聞ヌーベル・カレドニエンヌでも、この快挙が1面で報じられていました。“勝利のサンバを踊ったのはブラジルではなくフランス!!”ココティエ広場に千人近くの市民が集まって歓声を上げたそうです。
実はこう書いているワタシは、前々回のワールドカップ(1998年)でフランスが優勝した日、優勝した瞬間にニューカレドニアのヌメアにいたことがあります。あのときの盛り上がりといったら!フランスでの大会で、優勝を決めたのがニューカレドニアではフランス革命記念日の早朝!(フランス本国ではその前夜)街なかでは車のクラクションが鳴り響き、ヒヤッとしたことには、お父さんが運転する車のボンネットに子供がのって踊っている光景まで見てしまいました。あのときは、フランスチームにニューカレドニアのリフー島出身のクリスティアン・カランブーもMFとして出場していたから、それもあってのお祭りのような盛り上がりだったのでしょう。
準決勝フランス対ポルトガルは現地時間で7月5日21時(現地時間)開始。日本時間で7月6日午前4時。ニューカレドニアでは7月6日午前6時です。
決勝はまだどのチームが対決するかわかりませんが、現地時間で7月9日20時キックオフ予定。日本では7月10日午前3時。ニューカレドニア時間では7月10日午前5時(たぶん中継されていると思います)。
ワールドカップのテレビ観戦は日本よりニューカレドニアのほうがいい時間帯。やっぱり、テレビ観戦でもニューカレドニア旅行はメリットありますね!(ちょっと、強引な宣伝でした)
2006年06月28日
“プチ・バトー Petit Bateau”のヌメア店
知り合いがニューカレドニアに行って、「おみやげにヌメアの子供服を買いました。いとこの子どものために買ったんだけど、すごく喜ばれたよ!“こんなの欲しかったんだ!”っていわれちゃった」といってました。
「え、どこの店?」と尋ねると、
「え〜と・・・、ヌメアの中心街にあって、“プチなんちゃら”ってやつ。ヨットのマークがあったかな?」
「プティ○○○で、ヨット?・・・・あ、それはきっと“プチバトー”だね!」








