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2008年12月18日| Home » 観光情報〜大ネタ・小ネタ〜 » “島メシ”とあなどれない、美食の島リフーを堪能!

“島メシ”とあなどれない、美食の島リフーを堪能!


ヌメアは個性豊かなレストランがたくさんあって、毎回、場所を変えても、網羅し尽くすことができない、豊かな“食の街”。

一方、離島では朝・昼・夜と宿泊しているホテルで食べてばかり。もちろん、味自慢の民宿やホテルはあるけど、、幾日かすれば飽きてくることは避けられない。海や綺麗で空気がおいしければ最高、いわゆる“島メシ”に多くを望んではいけない・・・実は最近、リフー島に滞在して、そんなイメージを覆す発見がありました!

“リフー・ファン・ダイブ”で午前中2ダイブを楽しんだ後の午後、スタッフの方に、『FENEPAZA』という炭火焼レストランがあることを教えてもらいました。場所は、リフー島北部、エアショとドキンの間ぐらいにあって、観光ポイントのバニラ農園からもそう遠くないようです。

写真でみてもわかるとおりの実に素朴なレストラン。お客さんのチョイスした品をかまどで焼いてくれるのですが、プロレスラーのようにがっちりした体格のご主人が、さあ、選べ!と並べていたものがすごかった。獲れたてのイセエビや紐で吊るされたヤシガニたちがモゴモゴ。目を丸くしているお客さんに「生きているヤシガニは危険!触らないこと!」と注意します。

「イセエビはキロ当たり5千パシフィックフラン」との説明を聞いて、中ぐらいの大きさのイセエビを指差すと、ご主人ははかりに乗せて、「900グラムだから、4500CFPだな」。俄然、私は食欲が湧いてきました。


とはいえ、お安い値段でもないので、友人と半分ずつにシェアすることに。ジャガイモと野菜が付け合せに添えられてきました。もちろん、飲み物はナンバーワン・ビール。獲りたて、焼きたてのリフーの伊勢えびはもちろん、絶品でしたよ。後で日本で調べたら、1キロ近い伊勢海老は特大サイズの部類で1万円近くするんだとか(じゃあ、独り占めすればよかった!)。
シーフード以外にも、肉料理があって、サーロインステーキを頬張って食べた友人も上機嫌でした。島には公共の交通機関がないので、レンタカーがないと“フェネパツァ”までこれないのが残念ではあります。

さて、このお昼ですでに大満足でしたが、その晩、さらにリフー島の“秘密の花園”を訪れる機会がやってくるとは!予想だにもしませんでした。しかも、ドレウビラージュから歩いて5分の場所に。

リフー島の中心となる町ウエのまさに目抜き通りに、そのピッツァリア“ブラジル”はありました。ここも、外観が素朴なら、内装もかなり質素。風が吹き抜ける『フェネパツァ』と違って、一応、『ブラジル』は客席は建物の中にありましたが。

注文して、お決まりのナンバーワンビールを飲みながら待つことしばし。出てきたのは薄いクリスピータイプの本格的ピザです。島で、こんなピザが食べられるとは!失礼な言い方ですが、本当に意外に思うほど、おいしかったです。

今回のリフー島の滞在、最後の夜は、この『ブラジル』のスタッフや常連のお客さんたちに誘われて、ダンスを踊ることに!日焼けでほてった体をクールダウンするどころか、さらに熱い、熱い夜をピッツァリア『ブラジル』で過ごすことができました。慈しみ深き島リフーよ、感謝!オレッティ〜!(ドレウ語で“ありがとう”の意味)


ダンス、ダンス、ダンスで、夜は更けていく・・・


◇FENEPAZAフェネパツァの情報
(1) ニューカレドニア・リフー島でダイビング☆
http://lifoufundive.blog.shinobi.jp/Entry/66/

(2) http://leguindupacifique.blogspot.com/2008/11/lifou-5-toujours-plus.html

◇BRAZILE (ブラジル)の情報
(1) ニューカレドニア・リフー島でダイビング☆
http://lifoufundive.blog.shinobi.jp/Date/20071208/
*ピザは夜のみオーダーできるそうです。

観光情報〜大ネタ・小ネタ〜:2008年12月18日 10:58

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