このコーナーは、現地の観光情報とともに、このごろ話題になっているイベント、ちょっとした小ネタなどを、重要なものから、どうでもいい(?)ものまで、ブログ風に掲載してます。気楽に覗いていただければ、そして、あなたの頬に南太平洋の風を感じてくれたら、と願っています。

2011年06月17日

6月24日・25日・26日 チャリティ・コンサートの詳細 / ポスターができあがりました!

北村英治チャリティ・コンサートin New Caledonia
5月18日記事
でお伝えした《北村英治チャリティ・コンサートin New Caledonia》のポスターが完成!コンサートまであと1週間を切り、ニューカレドニアでは、ラジオでも、このコンサートのお知らせCMが流れるようになりました。チケットの売り上げを日本の地震被災者支援のための寄付金にするという、チャリティ・コンサートですので、できるだけ多くのカレドニアンにきてほしい。もちろん、ローカルのひとだけでなく、3回のコンサートのうち、日本人観光客が好きな日を選んで、チケットを購入し聴くこともができます。

北村英治チャリティー・コンサートin New Caledonia スケジュール
出演:北村英治(クラリネット)、高浜和英(ピアノ&ヴォ−カル)、山口雄三(ベース)、八城邦義(ドラム)
1) 6月24日(金) 午後8時から 会場:コンセルヴァトワール・ド・ヌーベルカレドニー
2) 6月25日(土) 午後8時から 会場:ホテル・ロイヤル・テラ
3) 6月26日(日) 午後6時から 会場:ホテル・ル・メリディアン・ヌメア
3つのコンサートともに、第1部(1時間)/休憩(30分)/第2部(1時間)の2部構成。

チケットの購入場所は、
1)に関してはヌメアのアート・ギャラリー« Arts Premiers » (TEL :24.11.28) 2)と3)に関しては、
それぞれ会場となっているホテル・レセプションで購入可能。すべて5000CFP で1ドリンク付きです。

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2011年06月07日

在ヌメア日本名誉領事・ミッシェル氏へのインタビュー記事

在ヌメア日本名誉領事・ミッシェル氏へのインタビュー記事ニューカレドニアの新聞≪ヌーベルカレドニエンヌ≫(5月31日)に、在ヌメア日本名誉領事・ミッシェル氏へのインタビュー記事が掲載されていました。ミッシェル氏は、日系のニューカレドニア人で、長らく日本とニューカレドニア、そして在ニューカレドニアの日系人間の交流を促進する≪アミカル・ジャポネーズ≫で活動されました。2005年から、在ヌメア日本名誉領事を務めています。
最近では、日本での3月11日の東日本大震災後、ニューカレドニア国内で、日本人被災者を支援する活動を活発に行なっています。

『名誉領事』のお仕事はというと、日本から正式に領事(または大使)が派遣されていない国で、在住日本人、現地行政組織、日本外務省等との間の円滑な関係を保つために、名誉職の立場で尽力してくれている方のことです。ささやかなボランティア活動を出発点に、現在は日本とニューカレドニアの文化交流にも尽力されているミッシェル氏の紹介に役立つかと、以下に記事の日本語訳を掲載いたします。

◇マリージョゼ・ミッシェル 二つの岸辺の間で(2011年5月31日付けヌーベルカレドニエンヌ記事)

温和さと微笑みをたたえた表情の裏に、揺るぎない性格がうかがい知れる。彼女の活動家としての精神は、自身の祖先の歴史に根ざしている。日本名誉領事を務めて6年目を迎えるマリージョゼ・ミッシェルは、情熱に溢れた女性である。

「出身はどちらですか?」と尋ねても、彼女は一語で答えることができない。というのも、祖先の歴史が、今も体に染み付いている。「子供の私を育てくれた歴史。その歴史のおかげで、今の私があるのです」。こう、マリージョゼ・ミッシェル氏は厳かに答える。

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2011年05月18日

《チャリティJAZZコンサート in New Caledonia》 開催のお知らせ

3月11日に日本の東北および関東地方を襲った大地震の被災者を応援する活動がニューカレドニアで行われている話はすでに、ここでも紹介しました。

東北大地震被災者支援活動
東北大地震被災者支援活
東北大地震被災者支援活
4月16日(土)の夕べには、ヌメアの多くのレストラン・ホテルが協力してくれて、その売り上げの1割を義援金として寄付しました。売り上げを赤十字社に寄付する「サポート・ジャパンTシャツ」は、現在も販売されています(アミカル・ジャポネーズ協会、AQUA)。

1)3月23日 ニューカレドニアでも広がる地震被災者への支援活動
2)4月5日 現在も継続して行なわれている地震被災者への支援活動

さて、現地の文化交流団体、観光業界、そして一般のボランティアの方々にも負けじと、ニューカレドニア観光局でもこのたび 《チャリティJAZZコンサート in New Caledonia》をヌメアで開催する運びとなりましたことを、ここにご報告させていただきます。

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2011年04月27日

 アメデ島でも、“SUPPORT JAPAN!”

アメデ島にて

日本の地震被災者を支援するために現地で販売されている「サポート・ジャパン」のTシャツを着てくれているご夫婦をアメデ島で目撃。写真をとらせていただきました。

メリディアン・ヌメアにて

メリディアン・ヌメアでも、この活動を行なっているアミカル・ジャポネーズの方々がTシャツが販売していました。有志の方に千フランで購入していただき、その売り上げを赤十字に寄付するそうです。

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2011年04月12日

4月16日、被災者支援を呼びかける日

被災者支援を呼びかけるポスター3月23日の記事、4月5日の記事でもお伝えしたニューカレドニアでの日本の地震被災者支援の運動ですが、4月16日にはレストランを中心とする観光業団体がその日の売り上げの1割を寄付するという運動を行ないます。
◇3・16地震被災者支援運動参加レストラン:ル・ラゴン、レストラン360°、ラ・クーポール、ル・ルーフ、ラ・テラス、ファンビーチ、エスカペード、ル・パルク、ル・コロネール、ル・トゥーム、ウレ・テラ、ティエティ・テラ、カヌア・テラ、ル・セクスタン、リッポカンプ、ラ・ピローグ、レ・トロワ・ノーティル、マリーD。
◇レストラン以外の団体:エアカラン、エールフランス、パシフィック・ラグーン・ヴォワヤージュ
◇協力:ニューカレドニア観光局、ロワヨーテ観光局、北部州観光局、マキ・プロダクション、ギル・デフォー

この4月16日の催し以外にも、様々な支援活動が継続しておこなわれています。
1)AQUAアクア  チャリティーTシャツを販売しています。売り上げは被災地への義援金とて、日本赤十字社に寄付されるそうです。

2)ダンベア市メディアテック 青少年向けの日本の俳句について学ぶ会で、支援の呼びかけ(4/13)

3)ヌメア森林公園 日本式盆栽を鑑賞し、茶会などを通して、日本への絆を強める(4/16 & 4/17)

4)ミューズ・バー 地元ジャズ・ミュージシャンによるチャリティ・コンサート(4/28)

5)ボーデゥー中学校   生徒たちによる募金呼びかけの活動(4/30)

HAIKUを学ぶ会
↑アトリエ・ハイクのポスター  日本の俳句について学びながら、日本との絆を強める催し

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2011年04月05日

現在も継続して行なわれている地震被災者への支援活動

TUBAN中学校
3月23日の記事でもお伝えしましたニューカレドニアでの日本の地震被災者支援の活動は、現在も継続中です。

上の写真は、ヌメアのチュバン中学校(College Tuband)での募金活動の様子。この中学校では、校内に日本の震災の被害の様子を伝える写真パネルを設置。多くの生徒たちが日本の被災者への応援メッセージを専用ボードに書き込んでくれているそうです。

TUBAN中学校右のポスターは、ヌメアの読書愛好家たちの活動団体LA MAISON DU LIVREが、4月5日に、地震からの日本の復興を祈りながら、子供たちと折り紙を作る会を呼びかけているポスターです。

このような支援活動は、それ以外の様々な団体によって行なわれています。現地からの便りによると、たとえば、

*ラ・ペルーズ高校では、日本支援のためのTシャツを販売したところ、数日間で当初用意した220枚を完売。
*ブーライユの慈善団体「クラブ・キワニ」は、日本名誉総領事を通じて、10万パシフィックフランを寄府。
*現地仏教施設「ナム・アイ・フォ・ダ」が支援のための昼食会を4月3日開催。現地ベトナム系住民を中心とした人々によって寄付金が集められました。
*CNC(ヌメア・ヨット・クラブ)が現地ライオンズ・クラブと共同で4月6日夜に会員たちに支援を呼びかける会を開催。
*4月28日、「バー・ミューズ」にて、地元ジャズ・ミュージシャンによるチャリティーコンサートを開催予定。

ベトナム系住民による支援活動
↑ベトナム系住民による支援のための会(レストラン・レテルネルにて)

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2011年03月23日

ニューカレドニアでも広がる地震被災者への支援活動

このたびの大規模地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今回の大規模地震の知らせが伝わったニューカレドニアでは、日本の被災者を支援するために、ボランティアによる被災者支援のための募金活動がココティエ広場や朝市などで行なわれました。

ヌメア朝市での支援活動

ニューカレドニアは日本と同じく海に囲まれた地域です。これまで大きな地震や津波を経験したことのないニューカレドニアの人々も、結びつきが深い日本で起こった今回の災害については他人事ではないという気持ちを抱いている方々が多いようです。

ヌメア朝市での支援活動

活動に参加したボランティアは日本の地図がプリントされたTシャツを着て、支援のための募金を呼びかけました。数多くのヌメア市民の方々が惜しみない協力をしてくれました。募金は、赤十字等団体を通じて、日本の被災者への救援活動に役立てていただくことになります。

皆さまの安全と、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。

ヌメア朝市での支援活動

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