ニューカレドニア観光局

旅の悩みやトラブルについてのFAQをまとめました

旅行準備

個人旅行にするか、パッケージツアーにするかで迷っています

ニューカレドニアは公共の交通機関が発達していないこと、フランス語圏であること、インターネットに関してもやや遅れている、などといった状況を考慮すると、パッケージツアーのほうが安心でき、また価格も魅力的です。要望に応じたカスタムメイドの手配旅行をビーチ専門旅行会社に依頼することもできます。 一方、最近は、インターネットで自分で手配・予約を行って海外旅行をする人が増えてきました。現地に知り合いがいる、細かい予定を立てずに2週間以上の長期の旅をゆったり楽しむ、レンタカーで毎日移動しながら本島を一周する、といった場合には、旅行会社にたよらない個人手配の旅行も選択支のひとつです。ただし、自己責任であることを認識してください。また万が一のために必ず旅行保険に加入しましょう。

年末・年始の国内線や離島のホテルの予約ができません

現地で特に混雑する時期はクリスマス休暇から現地の夏休みにあたる1月・2月です。地元のひとが頻繁にヌメアと離島の間を行き来します・また、3ヶ月に一度ほどほどある学校のバカンス時期も、国内線や離島のホテルが予約しにくくなります。12月25日(クリスマス)と1月1日(元旦)の午前中は国内線エア・カレドニアの便は運休されます。このような事情から、年末・年始は予約がとりにくくなります。キャンセル待ちしても、席が空かないことがほとんどなので、ヌメア周辺で楽しめるアクティビティに絞るのがいいでしょう。アクティビティの予約もできるだけ早めに行なったほうがいいでしょう。

あらかじめパシフィック・フランを国内で入手しておきたい

以前は日本国内ではパシフィック・フランはなかなか入手できませんでしたが、最近はパシフィック・フランを扱っている銀行・両替所が国内にいくつかあります。詳しくは、以下のページを参考にしてください。 通貨・両替

旅行中

困ったときの連絡先の連絡先を教えてください

緊急時:警察 17 / 消防車 18 / 救急車 15
その他の連絡先は、以下のページをご参照ください。 緊急連絡先

観光に関する質問ができる場所はありますか?

主要施設 の観光案内所の項、もしくは、ツーリストオフィスを参考にしてください。 主要施設 ツーリストオフィス

現地で台風に襲われました

台風が接近すると、ホテルロビーに予想進路図が張り出されます。ホテルスタッフや現地観光ガイドなどのアドバイスをよく聞きましょう。ニューカレドニアでは台風はいくつかの段階に応じて警報(アレルト ALERTE)がだされます。レベルに応じて、外出を控える、もしくは外出禁止令が出されます。

シュノーケリング中に鮫を見かけました。どうしたらいい?

ニューカレドニアの海はバリアリーフに囲まれているために大型の鮫に出会うのはきわめて稀です。しかし、小型の鮫にであうことはあります。鮫は通常は人間を襲いませんので、まず見かけてもパニックに陥らないでください。次に、鮫を刺激しないようにしながら、ゆっくり遠ざかってください。貝や魚などを手に持っていたらすぐに捨てましょう。通常は鮫のほうから遠ざかっていきます。自分から手を出して追い払うような動作は絶対やめましょう。

離島でウミヘビを見かけました。どうしたらいい?

ウミヘビは毒を持つ動物ですが、臆病な動物で人間を攻撃することは決してありません。手を出さずに放っておけば、自然に遠ざかります。ニューカレドニアではウミヘビは保護動物で、傷つけたり捕獲してはいけません。万が一咬まれたら、ヌメアの病院で至急血清を注射する必要があります。

海水浴中に足を何かに刺されました?痛いのですが、どうしたらいい?

海底にはときには毒のある生き物も隠れていることがあります。素足よりマリンブーツを履くことをおすすめします。ガンガゼ(ウニ)、エイ、オニダルマオコゼなどが毒のあるトゲを持っています。激しい痛みを感じたときは、すぐい病院で医者にみてもらってください。応急処置として、お湯をかけると毒が分解されるといわれています。

パスポートをなくしたら?

以下のページをご参照ください。 パスポートを無くした時

財布をなくしたら

万が一、現金やクレジットカードなどを入れた財布をまるごとなくすと、非常に困ったことになります。まず頼りになるのは、海外旅行保険です。旅行前に必ず加入手続きをしておきましょう。また、日本の家族に送金してもらうなどの手続きが必要かもしれません。お金が手元に届くまでに数日かかることがあります。現地の旅行会社などに相談する必要があります。なお、現地の警察等の公機関はお金を貸すといった業務は行なっていませんが、必要な助言を与えるなど相談にのってくれます。 盗難にあった時

旅行後

パシフィック・フランをたくさん日本に持ち帰ってきてしまいました。どうしたらいい?

近いうちにニューカレドニア(もしくはタヒチ)に再び旅行する予定がない場合には、国内の銀行・両替所で日本円に再両替してもらいましょう。ただし、10,000CFP以上の紙幣しか扱っていません。日本国内でパシフィック・フランを扱っている銀行のリストは、以下のページを参考にしてください。 通貨・両替

帰国してから、体が不調です

まず病院に相談して診察してもらうことをおすすめします。帰国便の機内で体調不良を感じたら、空港の検疫で申告してください。稀な例として、媒介するデング熱という病気が熱帯地域にはあります。デング熱にかかると、風邪と勘違いして風邪薬を飲むと逆効果になります。すぐに専門医に診てみらう必要があります。 参考HP:厚生労働省検疫所 デング熱

ニューカレドニアで忘れ物をしたことを日本に帰国してから気がつきました

現地で忘れ物をして、手元に戻ってくることはきわめて稀です。日本の忘れ物センターに相当するところがないからです。ホテルなどであれば、連絡すると小包等で送ってくれるかもしれません。郵送費を誰が負担するかなどはご自身で相談する必要があります。

現地空港で免税品をピックアップできませんでした

購入者が受け取るのを忘れてしまった場合、自己責任です。日本に後から送付してもらう場合、実費で郵送料を支払う必要があります。また、せっかく免税で購入したのに免税資格がなくなるために、通常の価格になるかもしれません。そんなことがないように気をつけましょう。また、店側のミスで空港に商品が届いていなかった場合、空港の引き渡しスタッフが対処して、日本の自宅まで無料で配達してくれます。店の連絡先は控えておいて、しばらく待っても届かないときは、催促の電話もしくはファックスをおくるといいでしょう