ニューカレドニア観光局

不運にして盗難にあってしまった場合、地元の警察に届け出ましょう。盗難証明書を取得しておけば、日本への帰国後に、海外旅行保険での保障を申請することが出来ます。

フランスの警察は都市部を管轄するいわゆる警察(Police)とそれ以外を管轄する憲兵隊(Gendarmerie)からなっています。盗難などの犯罪にあった場合には、ヌメアでは「ポリス」、ヌメア以外では「ジャンダルム」に連絡してください。

なお、旅行中は移動が多いために、盗難があった場所の警察に届出する時間がない場合もあります。そのようなときは、ガイドをしてくれた現地旅行会社のスタッフに書面で盗難があったことを記載した紙を発行してもらいます。

各地域の警察では、パスポートを提示して、盗難にあった時刻と状況を説明する必要があります。フランス語が話せない日本人旅行者にとってはやや難しいので、現地の旅行会社やホテルスタッフなどに手伝ってもらいましょう。まずは、盗難に遭遇しないように貴重品の管理を徹底しましょう。ニューカレドニアでは、通常の管理さえしていれば、盗難にあうことは稀です。

まず、貴重品などは身辺から離さないように気をつけましょう。ニューカレドニアの治安が比較的よいところなので、過度に安心してしまい、ビーチやホテルの部屋に貴重品を置きっぱなしにしてしまうことがよく見受けられます。自分の貴重品は自分自身で管理しましょう。