ニューカレドニア観光局

ニュー カレドニアの海で、イルカやクジラなど、海の哺乳類たちと出会うことができます。イルカは一年中、ラグーン全体で見られますが、クジラは7月中旬から9月始めにかけて、ニューカレドニアに回遊してきます。どちららも、ヌメアからの日帰りツアーとして人気があります。

ドルフィン・ウォッチング

イルカとの遭遇率がもっとも高いのがテニア島周辺の海域です。テニア島は本島西海岸に浮かぶ白砂の無人島。ヌメアから車に乗って1時間半ほど北上してブルパリへ移動。そこからボートに乗って20分ほどでたどりつきます。 イルカたちは湾内に群れで住み着いていて、テニア島へボートで移動中に集まってきて、船先で戯れるように波乗りをしたり飛び跳ねたりします。 テニア島に上陸後は、海水浴やシュノーケリングを楽しむことができます。

申し込み・問い合わせは、ヌメアの各ツアー会社へ。

ホエール・ウォッチング

7月中旬から9月始めにかけて、ニューカレドニアに回遊してくるザトウクジラは、グランドテール島南端に近いプロニー湾周辺の海域で観察できます。まず車で1時間半から2時間ほどかけてプロニー湾まで移動し、そこからボートに乗り込んでプロニー湾周辺でザトウクジラたちを観察します。クジラはニューカレドニアのサンゴ礁全域で確認されていますが、特にプロニー湾は子連れの母クジラが育児をしながら体を休めるために、数多くやってくるそうです。

申し込み・問い合わせは、ヌメアの各ツアー会社へ。