ニューカレドニア観光局

基礎知識

リゾートライフを満喫していただくために

共通知識編

ホテルの格付けについて

ホテルの等級をあらわす星の数はあくまで目安としてください。ニューカレドニアでは、各自治体によって等級付けが行われてますが、義務化されたものではありません。星がないからといって、よくないホテルとはいえないということです。

宿泊に加算される税金について

宿泊料金に加算される税金は、地域によって異なります。

子供割引について

子供料金の割引について、たとえば「○○歳以下は無料」という記述が時々見られますが、詳細はホテルによって異なりますので確認が必要です。「保護者と同室に泊まる子供は無料」と書かれている場合にも、エキストラベッドを使えるのか、保護者と同じベッドに寝ることになるのか、確認したほうがいいでしょう。

トリプルユースについて

1部屋の定員が3名の場合、シングルベッドが3つある場合と、ダブルベッド1+シングルベッド1の場合がありますので、確認する必要があります。(確認がとれない場合には、「どっちでもかまわない」といった気構えが必要です。)

離島の宿泊事情編

ホテルの格付けについて

離島の宿泊施設の事情は、ヌメアとは異なります。自分に向いた宿を選ぶためには以下のことを知っておいてください。

HOTEL これがいわゆる「ホテル」で、☆の数でクラス分けされます。(あくまで目安に)たいてい各客室にエアコン、電話、テレビ、冷蔵庫があります。ただし、バスタブはかなり上のクラスのホテルだけについています。
GITE(ジット) 日本語でいえばさしずめ「民宿」。たいてい、きれいで静かなビーチに面しています。シャワーのみでバスタブはなく、電話やテレビ、冷蔵庫は客室内にありません。小規模で家族経営のところが多く、あたたかいもてなしを受けることができます
ゲストハウス 地元の人と交流しながら生活するように滞在できるのがウリ。ただし、本当に住民の家に滞在するのではなく、来客用のカーズ(茅葺き屋根の家)に滞在するのがふつう。カーズはござの上にごろ寝をするのが本来のスタイルですが、宿泊客にマットと毛布を貸してくれたり、簡易ベッドが置いてあるところもあります。シャワーやトイレは共同を用います。カーズ内に電話、エアコン、テレビはありません。
(トラブルを避けるために、このクラスの宿泊施設利用はフランス語でコミュニケーションする自信のある人だけにしたほうがよいでしょう)
キャンプ 指定された敷地内の一角でキャンプすることができます。水道・トイレは共同。道具は特に明記してなければ、レンタルできず自分で持参します。食事に関しては確認が必要で、レストランが併設しているところもあれば、材料を買って自炊するところもあります。
(トラブルを避けるために、このクラスの宿泊施設利用はフランス語でコミュニケーションする自信のある人だけにしたほうがよいでしょう)
ご注意ください

当サイトに記載されている各ホテルの情報のほとんどは、2014年に提供された情報に基づいています。現地で予告なく変更されることもありますので、必ず各利用者が直接ホテルに確認して利用してくださるようお願いします。料金に関して変更があっても、当サイト制作者ならびにニューカレドニア観光局は責任を負いません。